沖縄で個人シュノーケリングを最大限に楽しむためのコツ。




はいさーーーい♩♩
このブログは沖縄からお届け中です♩♩

これまでシュノーケリングと体験ダイビングについて書きました。

僕が紹介したのはあくまでも ダイビングショップのツアーに参加したときのお話です。

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今日はツアーではなく、個人でシュノーケリングをしたい方へ向けて書きます。

個人シュノーケリングのことをセルフシュノーケリングと呼んでいる方もいます。

初耳の方も多いと思いますので早速本題へ行きましょう。

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セルフシュノーケリングとは何か?

簡単に説明するとダイビングショップなどのツアーに申し込まず、
各自で器材を持参してポイントも各自で決めてシュノーケリングをするということです。

ツアーはお金を払って安全と安心を買い、ガイドつきで海やシュノーケリングの楽しさを教えてくれます。

一方、セルフシュノーケリングは ガイドやインストラクターなしなので完全自己責任でシュノーケリングをすることになります。
自由度は高いですが、ツアーよりも気をつけなければいけないことがたくさんあります。

僕がガイドを4年して感じるのはセルフで遊びに来るよりツアーに申し込まれる方が 圧倒的に多いと思います。

理由としては器材を持ってないという方も多いですが、
ツアー代が1人1500〜4000円くらいで参加しやすい価格になっているのも人気の1つです。

海で遊ぶのにかなり慣れていてmy器材をお持ちの方は以外はツアーに参加された方が 安全でより楽しめます。

 

セルフシュノーケリングで必要なもの

最低限必要なものとして
浮き具、マスク、シュノーケルは必須です。

他はなくても何とかなります。

どんなに泳ぎの上手な方でも浮き具は必ず用意して下さい。
浮き輪でもライフジャケットでも空のペットボトルでも構いません。
浮くということが大切です。

ツアーの時は ウエットスーツやライフジャケットを必ず着用しますが、セルフの方は水着だけで泳ぐ方が多いです。

水着だけだと浮力も確保できませんし、何よりもすぐ寒くなります。
沖縄の海といえども1時間近く水着だけで入っていたら寒くなります。

そうなると足をつって泳げなくなったり、いつの間にか沖へ流されてたなんてこともあります。

その時に浮き具があるかないかで 生存率はかなり変わってきます。

泳ぎが得意だからといってあまり無理をしないように気をつけましょう。

あとマスクとシュノーケルがなければシュノーケリングは成り立ちません。

マスクは鼻まで覆われるものでシュノーケルはくわえやすいものがオススメです。
値段はピンからキリまであります。

種類などの違いについては別記事で書く予定ですが 年に1回くらいしかシュノーケリングしない方は安いもので十分です。

ちなみに器材のみのレンタルはほぼ皆無に近い程、どこのダイビングショップもやっていないのでセルフでやりたい方は持参する必要があります。

沖縄ならコンビニで売ってることもありますし、ドン・キホーテなら確実に置いてます。

あれば便利なものとしては
マリンブーツ、足を珊瑚や鋭い岩、危険生物から足を守ってくれます。
足ヒレ、これがあると早く泳げます。
魚の餌、ポイントによりますが餌をあげると魚がたくさん寄ってきます。
水中カメラ、海での思い出を残したい方にはオススメです。(水没には気をつけて下さい。)

これらがあればセルフシュノーケリングを十分に楽しむことができるでしょう。

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セルフシュノーケリングでの注意点

セルフシュノーケリングは ガイドも監視員もいないところでやることが多いです。

1番大切なのは1人ではやらないことです。複数名で楽しみましょう。
何かあった時に一人では対応できません。

仮に流された場合、
浮力があって浮くことができても岸まで泳ぐ体力が残ってないなんて時、
1人だとそのまま流されて行方不明です。

もし、友達が岸に入れば助けを呼ぶこともできます。
どんなに泳ぎに自信があっても1人では行かないことです。

自分の体力や泳ぎの限界を知っておくことも、セルフシュノーケリングをする上でとても大切なことになります。

これでみなさんはもうセルフシュノーケリングにするかツアーに申し込むか判断がつくようになりました。

どちらも沖縄での最高の思い出を作ることができると思います。

それぞれにあった楽しみ方を選びましょう。




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