沖縄でシュノーケリングは本当に安全?




はいさーーーい♩♩
このブログは沖縄からお届け中です♩♩

僕は沖縄でシュノーケリングのガイドを始めてから4年になります。
これまで多くのお客様を 沖縄の海へとご案内させて頂きました。

そしてシュノーケリングツアーに参加されるお客様から様々な質問を受けてきました。

その中でも多い質問シュノーケリングの安全性についてです。

すでにツアーに申し込んで、
さらには現地まで来られているのに
シュノーケリングするの初めてで少し不安なんですが本当に大丈夫ですか?
と言われることが多々あります。

その安全性についてはツアーに申し込む前に知りたいですよね?

その質問に今回、現役のガイドの僕がお答え致します。

では早速、
シュノーケリングの安全性について書いていきます。

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泳げなくても大丈夫?

 

シュノーケリングに不安を抱える方が一番最初に質問してくるのはこれです。

確かに泳げない方はこれが一番気になりますよね。

答えは、
泳げなくても全く問題ありません。

なぜかというと、
シュノーケリングをするときは必ず ウエットスーツもしくは ライフジャケットもしくはその両方を着用していくので浮力はものすごくあります。

浮力があるということは、 泳げなくても沈みません。
泳げない方は沈んで溺れるのではないかと勘違いしています。

そもそもシュノーケリングは沈みませんし、潜りません。
潜るのはダイビングです。

水が苦手だと厳しいですが、
プールで顔を水につけることができれば海に一度も入ったことのない方でも大丈夫です。

またスーツを着用することで、日焼けから身を守ることもできます。

シュノーケリングはやりたいけど、日焼けは絶対にしたくないという方も参加できます。
顔だけは露出しますので顔の日焼け止めは忘れないようにしましょう。

 

サメに襲われませんか?

 

この質問も意外に多いです。

ガイドを4年やっていますが、沖縄の海でサメを見たことは一度もありません。
サメに襲われたという話も聞いたことがありません。

サメを見に行くツアーに参加しても、サメにはなかなか出会えないのでサメが見れたら逆にレアです。

ハワイやオーストラリアでは、
サメに襲われて毎年亡くなる方がいるみたいですが沖縄の海は大丈夫です。

少し前にサメが近くに出現したという噂を聞いたことはありますが、被害は出ていません。

もしサメが怖くてシュノーケリングへの参加をためらっている方はいますぐツアーに申し込みましょう。
気持ちが冷める前に動くことが大切です。

 

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雨の予報ですが大丈夫ですか?

 

これは誰もが気になることではないでしょうか。

もちろん、大丈夫です。
そもそもシュノーケリングは海に入りますので濡れます。

沖縄は雨が降るとやることが減りますので、
雨の日こそシュノーケリングに参加するべきだと僕は思います。

雨だとテンションは下がるかもしれませんが、
海の中はものすごく綺麗で熱帯魚も逃げませんのでご安心ください。

テンション下がっている方でも海から上がってきたらすごくご満悦な顔をされています。

沖縄のいいところは海が綺麗なところです。
晴れていれば景色がキレイなところも雨が降るとそうでもないということがあります。

それなら一層の事、海の中を覗くことを強くオススメします。
騙されたと思って参加してください。

沖縄での一生の思い出ができます。

 

 

小さい子もシュノーケリングはできるのか?

 

最後はこちらの質問です。

僕が個人的に 推奨する年齢は4歳からです。

まずシュノーケリングは、
マスクとシュノーケルを使用します。

このマスクはプール用のゴーグルと違って、鼻まで覆われるのでシュノーケリング中は鼻呼吸ではなく口呼吸になります。

小さい子は口呼吸を嫌がります。

3歳でもできないことはないですが、
口呼吸の意味をあまり理解できずマスクをはずすしたがる子が多いです。

4歳くらいになると口呼吸もマスクも嫌がらずできる子が増えてきます。

海で遊ばせる程度であれば、 1歳からでも問題ないと思いますがシュノーケリングとなるとやはり 4歳からがオススメです。

無理やりマスクをつけさせようとする親がたまにいます。
うまくいけば良いですが、ほとんどの場合は泣いて終わります。

そうするとその子はマスクも海も嫌いになってしまいます。

もしツアー当日になってお子さんがマスクを嫌がった場合、
マスクを使わずに海の中を見ることのできる” のぞきバケツ”という最強のアイテムも準備していますのでご安心ください。

これは鼻が覆われないので鼻呼吸も口呼吸もできます。
これで熱帯魚やサンゴをじっくり観察することができます。

もし4歳より小さいお子さんをシュノーケリングに参加させてたいとお考えの方はお風呂で練習してきましょう。

ここまでお読みいただければ、シュノーケリングの安全性についてを十分に理解できましたね。

あとは皆さん次第です。

さすがに台風の時は海には入れませんが、
大雨でも、強風でもシュノーケリングツアーは安全に行われています。

それでは、皆さんとどこかでお会いできること楽しみにしています。

 




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