沖縄移住して不便だと感じた5つのこと!




はいさーーーい♪♪
このブログは沖縄からお届け中です♪♪

 

今回の記事は、
これから沖縄に移住しようとお考えの皆さんに、沖縄移住4年目の僕から『沖縄に移住して不便だな~』と感じた5つのことをお伝えしていきます。

 

移住前の下調べは大切です。
僕は何も調べずに来てビックリしたことがたくさんありました。

 

沖縄に移住してこんなはずじゃなかったのにとならないように、
沖縄移住の理想現実のギャップを少しでもなくすためにこの記事を活用して頂けたら嬉しいです。

それでは早速行ってみましょう♪

 

 

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電車がないこと

沖縄にはモノレールはありますが、電車はありません。

そのモノレールも沖縄全土に行き届いているわけではなく、今は那覇の少しのエリアだけです。

もともと車社会で過ごしてきた方は全然気にならないと思いますが、東京や大阪など通勤通学も電車に慣れている方にとってはかなり不便に感じると思います。

今お使いの車を沖縄に持ってくる方や沖縄に来てすぐ車を買う予定のある方は問題ないと思います。

ただ、車はガソリン代や維持費がかかります。

また車を運転することに慣れていない方はストレスに感じてしまうこともあると思います。

事故のリスクも上がります。

僕は会社の車を運転することがありますが、沖縄の方はハザード無しで急に車線変更してきたり、めっちゃ遅い車が走っていたりとビックリすることがいくつかありました。

 

もし車の免許を持っていない方は取ってくることをオススメします。

僕は沖縄に来て1年くらいは自転車で移動してました。

買い物行くのも自転車、
遊びに行くにも自転車でした。

 

それはそれで楽しかったですが、雨が降ると一気に外へ出る気が無くなります。

 

僕の場合は幸いなことに家の近くにコンビニもスーパーも職場もあったので自転車でこと足りました。

ちなみに今も車は持っておらず原付移動です🛵

言ってしまえばなんとかはなります。

 

僕が車がなくて不便だと感じたのは、遠くへ飲みに行く時です。

 

電車がないので車で行くしかありません。

飲んだ帰りは代行を頼むか飲まない人を探すしかありません。
これが意外にも高くつくことがあります。

僕の場合、お酒を飲みに行く機会が減りました。健康的にはいいことですね。

 

一番は車を買うことです。
お金がなくて車を買えない方はモノレールのある那覇に住むのがオススメです。

もしくは、沖縄のバスをマスターしてバス使いになれば不便に感じないかもしれません。

 

ただ、沖縄のバスば時間通りに来ませんよ。

 

沖縄は車社会である。

2018.06.05

 

お風呂に追い焚き機能がついてない

僕はこれが1番ビックリしたことです。

 

移住して4年経つ今でも信じがたいことです。

まず沖縄の方はお風呂につかる習慣があまりないみたいで、シャワーのみのお家も結構あるようです。

 

僕が今借りてる家もバスタブがついてません。シャワーオンリーです。

 

沖縄は暑いからいらないでしょ!』という声が聞こえてきそうですが、冬は普通に寒いです。

シャワーだけだと寒すぎます。湯船に浸かって体を暖めたいです。

 

温泉施設はほとんどなく、あっても入湯料が内地に比べると高いです。

リゾートホテル内に大浴場がついているところはありますが、家から遠いと毎日は通えないですし、高すぎます。

 

100歩譲って追い焚き機能がないのは我慢できますが、バスタブがないのはキツイです。

 

温泉好きの方の沖縄移住は考え直した方がいいですよ。

ただ、沖縄には温泉以外でも美しい海で癒されることができます。

もう温泉を取るか、美しい海を取るかはあなた次第です。

 

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台風が多い

みなさんがご存知の通り、沖縄は台風がかなり多いです。

しかも勢力強めな台風ばかりが沖縄を直撃します。

台風の日は学校や仕事が休みになってラッキーと思う方もいると思いますが、住んでみて思ったのは台風前と準備と台風後の片付けがいがいにも大変でした。

台風前は激混みのスーパーへ買い出しに行き、台風後は車や家の周りの掃除が大変です。

 

移住して最初のうちは『台風だ〜休み、イエーーイ』みたいにテンション上がっていましたが、
4年も住めば台風さん勘弁してくださいという感じになりました。

 

ですが、
沖縄に住む以上逃げられませんので対策をしっかりして安全に過ごしましょう。

 

台風が来る前に必ずとるべき3つの対策。

2018.07.01

 

なにかと送料がかかる

※全国送料無料と言いながら『(※ただし、沖縄・一部離島を除く)』というのはいかがなものでしょうか。

これでは全然、全国じゃないですよ!

沖縄だけ除外されるやつこれなんとかして頂きたいです。

 

1000円くらいの商品を購入しよと思ったら、送料2160円とか普通にあります。

 

他にも、

ネットショッピングで買い物してカートに入れて、さあ支払いと思って合計金額見ると明らかに商品代より高くなっている場合は送料が勝手に加わってたりします。

きわめつけは送料がかからないということで注文までしたのに、後日メールで『沖縄の場合は送料を頂いております』ということもあります。場合によってはそれでキャンセルしてしまうこともあります。

大きな商品を玄関まで運んでくれる便利さを取るか、送料の支払いを拒むのかは人それぞれですが沖縄も送料無料に加えて欲しいです。

 

今の所、Amazonは2000円以上買えば送料無料でとてもありがたいですが、いつ有料になるかビクビクします。

僕はAmazonのプライム会員で2000円以下でも無料ですが、お急ぎ便は使えません。

お急ぎしても3日はかかるみたいです。

ちなみに送料がかかるのは個人だけの話ではありません。

 

スーパーなどで売っている食料品にも送料はかかってるので、沖縄で育たない野菜や乳製品は内地よりも高いです。

もやし1袋35円くらい、牛乳1本220円くらいです。

『沖縄物価安いですよね?』とよく聞かれますが、まぁまぁします。

ただ、ゴーヤーだけは内地より安いですよ。

 

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塩害がすごい

沖縄は海がすごく綺麗で見ている分にはすごく癒されます。

しかし、
その海から運ばれてくる塩によって色々と困ることもあります。

 

塩により金属製品が錆びてしまうのです。

 

例えば、自転車や物干し竿といっていかにも金属ってものはどこかが錆び始めるとものすごいスピードで全体を錆びさせます。

また、外に干しておいた洗濯物も気づいたら塩っぽくなってしまうなんてことも多々あります。

 

台風が直撃した次の日には窓ガラスや車に大量の塩がこびりつくなんってこともあります。

塩害対策にはお金もかかるのでこれは不便なことだと僕は感じました。

 

まとめ

とここまで書いてきましたが、

いくつかの不便さがあっても沖縄に移住される方が多いのも事実です。

それだけ魅力のある沖縄。
移住して最初は不便でも『住めば都』です。

 

この美しい海がある沖縄でお会いできることを楽しみにしています♪♪

沖縄移住する前に知っておきたいお金事情!

2018.10.21




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