沖縄の食べ物で少しビックリした3つのこと




はいさーーーい♪♪
このブログは沖縄からお届け中です♪♪

沖縄に移住して4年目に突入しました。
僕は食べるのが好きで休みの日は外食していろんなお店にご飯を食べにいきます。

沖縄料理といえば、
沖縄そばやタコライス
ゴーヤーチャンプル〜が代表的です。

どれも美味しいです。

今日、僕が皆さんにご紹介したいのは沖縄に来て少しビックリした沖縄の食についてです。

沖縄には独特の食文化があるようで、僕がこれまで食べてきたものとは少し違うものがありました。

それでは今から沖縄食べ物で少しビックリしたこと3つ書いていきます。

もし沖縄でなにを食べようか迷った時にこれを参考にして食べに行くとより沖縄の食を堪能できると思います。

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天ぷらがサクサクしてない??

みなさんは天ぷらの食感についてどんな印象をお持ちですか?

サクサク?
モチモチ?
パリパリ?

どうでしょうか。

僕がこれまで食べてきた天ぷらはサクサクの食感があたりまえでした。

あのサクサクを楽しむために天ぷらを食べていたと言っても過言ではないくらいです。

ただ、沖縄に来て天ぷらはサクサクという僕の概念は一瞬にして消え去りました。

沖縄の天ぷらを食べてビックリ、サクサクではなくモチモチしていたのです。
最初食べたときは衝撃を受けました。

『2日くらい前に作った天ぷら?』と思うくらいサクサク感を失い、しなっていました。

最初は『天ぷらの揚げ方間違えたのかな?』と思いましたが、どこのお店で食べてもモチモチしていたのでこれが『沖縄の天ぷらか!』と納得しました。

今では沖縄の天ぷらの方が食べ慣れているので、逆にサクサク天ぷらを食べると『おっ、サクサクしてる』とビックリします。

僕のオススメの天ぷらはもずくの天ぷらです。
モチモチしてて食べ応えのある1品です。

ぜひ沖縄に来た際には、天ぷら屋さんに立ち寄ってそのモチモチとした食感をお楽しみください。

僕のおすすめの天ぷら屋さんは南城市にある、中本魚天ぷら店です。

こちらが中本鮮魚天ぷら店の場所です。

ちなみにここの天ぷらもものすごく美味しいですが、僕のオススメは白糖の揚げパンです。
もちろん揚げパンもサクサクではなく、モチモチしてますよ。

 

 

沖縄そばはそば粉を使っていない??

『どういうこと?』と思いますよね。

『そば』といえば、「そば粉」を使うイメージでしたがなんと『沖縄そば』は「そば粉」を使っていません。
これには驚きました。

沖縄そばについて調べてみると色んな情報が出てきました。

うんちく兼ねて書いてみましたので、うんちく好きな方はお読みください。

本来『そば』と表記するにはそば粉が30%以上、小麦粉70%以下の割合でないと『そば』と表記してはいけないみたいです。

では沖縄そばが何でできているかというと、100%小麦粉からできているようです。

そば粉が使われていないので通常であれば、『そば』と表記することができないはずです。

しかし沖縄ではそんなルールができる前から『沖縄そば』と言われてきたので今更『そば』以外の表記に変えるのは困難だったみたいで今でも『沖縄そば』と表記ができているみたいです。

かなりうんちくを入れましたが、
もっと言うと沖縄では『そば』ではなく、『すば』と表記してあるお店もあるので探してみるのも面白いですよ。

そして僕のオススメの沖縄そば屋さんは、名護市にある『宮里そば』というお店です。

好みもあると思いますが、人から沖縄そば屋さんのオススメを聞かれたら真っ先にここをオススメします。

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魚を焼いて食べる習慣がない??

魚といえば、お刺身か焼き魚という環境で育ってきたので沖縄に来て焼き魚をする食習慣がないことにはビックリしました。

焼き魚より揚げ物にする家庭が圧倒的に多いみたいです。

なのでガスコンロの魚焼くところはピカピカです。

僕は沖縄に来てガスコンロを中古で購入しましたが、一度も使った形跡はありませんでした。

魚は焼くよりも天ぷらや煮付けにする方が一般的みたいです。

このように沖縄には内地と違う食文化があります。

僕もまだまだ知らないことがたくさんあるのでこれからの発見が楽しみです。

ぜひ、沖縄に来た際はただ食べるだけではなく、その食べ物のバックグラウンドを調べてみるのもオススメです。

 




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