沖縄でダイビングのライセンスを無料で取る方法!




はいさーーい♪♪
このグログは沖縄からお届けしています♪♪

突然ですが、沖縄移住を考えているみなさん、沖縄でのお仕事なにするか決まっていますか?

沖縄移住後の仕事どうしようとお考えの方は多いと思います。

今の仕事を辞め転職で沖縄に移住しようとお考えの方は職種を変えることも視野にいれているだろうし、

環境を変えたくて沖縄移住をお考えの方でも今の仕事をどうするかは迷いまよね。

ちなみに僕は沖縄といえば、『綺麗な海』だから海に関わる仕事をしようと思い、かなり安易な考えでダイバーという職業を選びました。

『沖縄でダイビングの仕事に興味がある』という方のお役に立てればと思い今回ブログを書きました。

ちなみにダイビングの仕事をするためには資格がないとできないと思っている方が多いと思いますがそんなことはありません。

その辺りも詳しく説明していきます。

 

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資格は必ず必要か?

この答えは【NO】です。

僕の同僚の中にはダイビングすらやったことがないのに就職できている人が数名います。

 

これは僕が働いている会社だけでなく、他社でもダイビングの資格がなくても大丈夫というところの方が多いように感じます。

資格は入社してからでも全然遅くありません。

 

しかもほとんどのお店が働きながら無料で取らせてくれます。

その代わり給料は低いですが、、!!

沖縄移住する前に知っておきたいお金事情!

2018.10.21

ダイビングの資格といってもプロを目指すのか、趣味程度におさめるのかでも取る資格が変わります。

まずは誰でも簡単に取れるオープウォーターダイバーをとります。

その次に、アドバンスやレスキュー、プロ資格のダイブマスターとレベルアップをしていきます。

もし、人にダイビングのライセンス講習をしたいならインストラクターという資格をとる必要があります。

 

資格の種類

ダイビングの資格にはいくつかのランクがあります。

ここではメジャーでわかりやすい資格だけを簡単に説明していきます。
※指導団体によって内容に多少の違いがありますので参考程度にお読みください。

オープン・ウォーター・ダイバー(OWD)

この資格を取得するとダイビングを安全に楽しむための必要な知識やスキルを身につけることができる。

ダイビングを本格的に始めたいという方が1番最初に取る資格です。

この資格を取るための条件は、健康である15歳以上。(ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーなら10歳以上から取得可能です。)

この資格では、最大水深18Mまで潜ることができます。

アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AWD)

この資格を取得すると18Mより深くに潜ることができたり、沈船や洞窟へのダイビングをすることができるようになります。

ダイビングを趣味程度にしたい方はAWDまでの取得で問題ないと思います。

取得条件は健康である15歳以上の方に変わりありませんが、OWDの資格を取得している必要があります。

レスキュー・ダイバー(RED)

この資格を取得すると一緒に潜っているバディの手助けをしたり、安全管理を向上させることができるよになります。

取得条件はAWD以上であることに加え、エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)の資格が必要となります。

ダイブ・マスター(DM)

この資格がアマチュア最高峰のランクとなります。

ダイビングライセンス保持者の約2%の人しか取得してない資格です。

この資格を取るにはログブックに記録された50ダイブ以上のダイビング経験の証明が必要です。

※指導団体により取得条件が違いますので、各団体にご確認ください。

 

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指導団体

ここはサクッと有名どころ3団体のみをご紹介します。

PADI

→世界最大のダイビング指導団体です。ダイビングを始める約6割の方がこの団体で取得されています。

NAUI

→日本ではPADIの次に名の知れた指導団体です。世界で初めてダイブマスターの資格を設立。

BSAC

→世界で最も歴史と伝統のあるダイビングクラブです。

 

どの指導団体を選んでも世界共通のライセンスに変わりありません。

もし迷ったらPADIで間違いないです。あとから指導団体の変更もできます。

ダイビングライセンスを無料で取得する方法と条件

ダイビングのライセンスは国家試験ではありませんので、条件を満たしていればどなたでも楽しく簡単に取得することができます。

お金を払えば、関東でも関西でも取得は可能です。

では実際にどのようにしてダイビングのライセンスを無料で取得できるのかを書いていきます。

方法

沖縄にあるダイビングショップでダイビングの研修生や見習いを募集しているところで働くことです。

全てのショップで募集を行っているわけではありませんが、多くのダイビングショップがこのような制度を設けています。

ダイビング業界の繁忙期は夏です。

夏は深刻な人手不足になります。

人材を確保する一環でこのような制度を設けているのだと思います。

ライセンスを取得するのは無料ですが、労働というかたちで恩返しが必要になります。

早いとことで1ヶ月働くとOWDを取得できたり、6ヶ月働くとAWDを取得できたりと各ダイビングショップで全然違います。
気になるダイビングショップのホームページでご確認ください。

条件

『資格・学歴・年齢関係なし』という募集が多いです。

ダイビングの資格がなくても、とにかくやる気と元気があれば大丈夫です。

車の免許は必要なところが多いです。

僕の場合、資格なし・お金なし・知識なしと三拍子揃っていましたが入社してから勉強させてもらい今ではインストラクターになれました。

インストラクターまで取得しなくても、夏の1シーズンだけ働くこともできます。

夏の忙しくなる前(5月頃)から入社し、繁忙期に向けトレーニングを行い、ライセンス取得というところが多いです。

夏以降どうするかは、自分のやる気次第だと思います。

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まとめ

僕は沖縄に来た時、本当にお金がありませんでした。

所持金わずか15,000円でしたがなんとか生き延びることができました。

というのも研修期間は給料はほとんどありませんでしたが、無料で寮が完備されていたので家賃はかかりませんでした。

毎日、朝早くから夜まで働いていたので遊ぶ時間がなくお金を使うことがほぼなかったです。

その代わりにダイビングのライセンスを無料で取れたり、無料で潜れたりしていました。

ただ注意しなければいけないのが、ダイビングの仕事はかなりの肉体労働です。

夏は炎天下の中働くことになりますので、楽な仕事ではありませんので安易な考えで入社することはおすすめしませんよ。

沖縄移住を現実のものにするために今から考えておきたい3つこと。仕事編。

2018.06.12

もし気になることがあればお気軽にコメントしてください。




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