体験ダイビングに申し込む前に注意しておくべき4つのこと

はいさーーーい♪♪

このブログは沖縄からお届け中です♪

 

今回は、ダイビングインストラクター歴5年、ダイビング経験本数2000本以上の僕が体験ダイビングをする前に気をつけるべきことを伝授致します!

 

皆さんにとってダイビングはどうのようなイメージでしょうか。

『難しそう』

『泳げないけどできるの?』

『そもそもダイビングのライセンスないとできないでしょう』

と思っていませんか?

 

実は体験ダイビングは、

・泳げなくても
・海が初めてでも
・ライセンスがなくても

 

楽しむことが出来るスポーツです!

スノーボードやサーフィンなどよりも簡単にできるのが体験ダイビングです。

沖縄に来たからには、

綺麗な海でカラフルな熱帯魚やサンゴ礁を見てもらいたいです。

ただ、

体験ダイビングを行う上でいくつか注意点があるので、

ツアーに申し込む前にぜひこの記事を参考にしてください。

ダイビングをした当日は飛行機に乗ることができない

 

初耳の方も多いかと思いますが、

これはダイビングをする上で大切なことです。

体験ダイビングだろうが、

ライセンスを持っている方のファンダイビングであろうが、

関係なくダイビングをした日に飛行機に乗ることができません。

なぜ乗ることができないかを細かく書くとかなり長くなってしまうので、

省力させてもらいますが、

簡単にお伝えすると気圧の変化で人体へ悪影響を及ぼします。

潜る深さや時間によってダイビング後、

飛行機に乗ってはいけない時間が決まっていますが、

それも細かく計算すると大変なのでダイビングをしたその日は乗らないようにしてください。

夕方4時にダイビングをして、

日が変わってすぐの0時に飛行機に乗るみたいなこともおすすめしません。

最低でも12時間できれば18時間はあけてから飛行機に乗るようにしてください。

ちなみに飛行機に乗ったあとにダイビングをするのは大丈夫です。

飛行機→ダイビングは◯

ダイビング→当日の飛行機が❌です。

ツアーに申し込む前にダイビング当日、
飛行機に乗らないかチェックをお忘れなく!

ダイビング前日の飲み過ぎは厳禁

 

わかっていても旅行に来ているからとダイビング前日にも関わらずついつい飲みすぎてしまい、

お酒が残ったままツアーに参加されようとする方が20人に1人くらいいます。

 

車の運転と同じく、

お酒が残っている状態でのダイビングは非常に危険です。

 

もちろん、お断りをさせてもらっています。

楽しいはずの思い出が、

お酒によって負の思い出にならないようにダイビング前日の飲み過ぎには気をつけましょう。

 

飲みすぎてなくてもお酒を飲んだ次の日は耳抜きがやりづらかったりしますので、

耳抜きが苦手な方は飲まないことをおすすめします。

10歳未満の方は体験ダイビングはできない

 

これは団体やお店によって多少異なりますが、

体験ダイビングは一般的には10歳〜参加可能(ダイビングショップによって8歳のところもある)とされています。

10歳からというのには、

色々と理由はありますが、

10歳より低い年齢になるとダイビングについてあまり理解できないことが大きな理由とされています。

 

例えば、ダイビングで必要になる耳抜きの説明をしても何の話?ってなる子が多いということです。

 

泳げないのはインストラクターやガイドのサポートでなんとかなりますが、

耳抜きは代わりにやってあげることができません。

 

耳抜きができないと耳が痛くなるだけでなく、

最悪の場合は鼓膜を破ってしまうなんてこともあります。

 

ご参加される前にお子さんが『耳抜き』できるのかを確認してください。

10歳だからといって絶対にできることはありません。

成人してる方でも耳抜きが苦手な方もいます。

 

逆に8歳くらいのお子さんでも耳抜きが得意ということもあります。

 

僕は一番小さい子で8歳の子と一緒にダイビングしたことがあります。

ただ、子供達の体力を考えて無理しないことをおすすめします。
ツアーに申し込まれる前にお店に相談すると色々とアドバイスがもらえます。

ダイビングよりもっと気軽に楽しめるシュノーケリングもあります。

沖縄の海でシュノーケリングを楽しもう!

55歳以上の方は診断書が必要

 

こちらも団体やショップによって異なりますが、

55歳(もしくは60歳)以上の方はお医者さんの診断書が必要になります。

これは体力面や健康面に配慮した対応です。

ダイビングは腰に重りをつけたり、

タンクを背負ったりと約20キロくらいの器材を持つことになります。

若いころはバリバリ動けていたという方でもやはり歳を重ねると思ったように体が動かなかったりします。

何かあってからでは遅いです。

体力や健康に自信のある方でも55歳以上の方は医師の診断書が必要になります。

 

診断書に決まった形式はありません。
『ダイビングを行っても健康上、問題ありません』という文言さえ入っていれば大丈夫です。

年だからと諦めずに一度トライしてください。

 

まとめ

 

いかがだったでしょか。

私にはできないと思い込まず、
まずは お近くのダイビングショップにお問い合わせください。

それがとても重要です。

水中世界はめちゃめちゃ神秘的で新しい発見がたくさんあります。

非日常で新感覚を存分に味わうことができます。

ぜひ沖縄に来た際は

体験ダイビングに参加して新たな挑戦をしましょう。

 

次の記事へ>>>>シュノーケリングを楽しむための絶対条件とは?

 

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