シュノーケリングツアー参加前に知っておきたいこと

はいさーーい♪♪

このブログは沖縄からお届け中~♪♪

 

皆さん、シュノーケリングは若い方だけのスポーツと思っていませんか。

泳いだり、

潜ったり、

かなりハードなイメージをおもちの方が多いのではないでしょうか。

 

60歳超えてるけど 新しいことに挑戦してみたい、お孫さんと一緒にシュノーケリングをして思い出を作りたい。

 

だけど年齢的に厳しいかなと諦めかけてる方にはぜひこの記事を読み進めて頂きたいです。

 

この記事を読み終わる頃には、

やる気に満ちあふれシュノーケリングツアーに申し込む勇気が出ているはずです。

 

それでは本題です。

 

シュノーケリングはダイビングより簡単?

 

シュノーケリングとダイビングを一緒のものと思っている方が意外にも多いので、まずはシュノーケリングとダイビングの違いについて説明していきます。

 

シュノーケリングは 水面をプカプカ浮きながら、水中を覗いて魚やサンゴを見ていきます。

 

一方、ダイビングは空気の入ったタンクを背負って 水中に潜りながら、魚やサンゴを見ていきます。

水面か水中かが大きな違いです。

 

重いタンクを背負わなくていいので腰の悪い方や重いものが苦手な方でも楽しめるのがこのシュノーケリングの魅力の1つでもあります。

 

そして水面にプカプカ浮いているだけなのでいつでも顔を上げることができます。

年配の方で海に入るのが数十年ぶりという方でも顔がすぐあげらるので安心です。

 

またプールみたいに無理に泳がなくても 、

スーツやライフジャケットで浮力は確保できてるので体力に自信のない方でも大丈夫です。

 

シュノーケリングの費用はいくら?

 

ダイビングショップのツアーに参加する場合、いくらくらいかかるのかも気になるところですよね。

 

ダイビングショップによってバラバラなので一概には言えませんが、だいたい 1500〜4000円くらいのところがほとんどではないかと思います。

 

この金額には、ガイド料、器材のレンタル料が含まれています。

お店によっては、シャワー代、駐車代、タオル代などがコミコミのところもあります。

 

ツアー料金については本当にたくさんあるので参考程度にしてください。

 

貸切ツアーなのか、他のお客さんと一緒になるグループツアーなのかでも 料金はかなり変動します。

時期によって変わることはほとんどないですが、ツアー内容によってはかなり変わってきます。

 

ほとんどないと思いますが、子供料金を設けているところもあります。ちなみに 子供料金は大人より高くなります。

 

これは大人より子供の方が手間がかかるからです。

料金は変動しますが、タオルとビーチサンダルと水着さえあれば参加できます。

持ってなければ近くのコンビニで買えます。

 

どんなところでシュノーケリングをするのか

 

申し込むプランによって異なりますが、沖縄で大人気なのは青の洞窟です。

ここは沖縄のどのガイドブックを開いても載っている超有名スポットです。

 

恩納村というところにあって周りにはリゾートホテルが多いリゾート地でもあります。

 

他には、船で行く 慶良間諸島のシュノーケリングも人気があります。

ここでは カメに出会えます。

 

シュノーケリングスポットは多々ありますので別の機会に詳しく書きます。

どこがいいかなと迷っているのであれば、青の洞窟で間違えありません。

 

60歳以上の方がシュノーケリングに参加するための条件

 

少し脱線しましたが 60歳を超える方がシュノーケリングに参加するには条件があります。

毎日10キロランニングしていて見た目はすごく若くて元気という方でも、60歳を超える方がシュノーケリングに参加するにはお医者さんの診断書が必須になります。

 

見た目健康そうでもやはり安全面を考えると必要になります。

 

もしツアーを予約していてもツアーの 当日診断書を持参できなければ参加はできません。

今回は内緒でいいですよというお店はあまり良くありません。

 

ホテルに忘れた場合は取りに戻ればいいですが、そもそも 診断書を取らずに沖縄に来てしまったという方は、沖縄でも診断書取得は可能ですので ホテル近くの病院かクリニックに問い合わせてください

診断書の形式はありません。

お医者さんに 『この方はシュノーケリングをしても問題ありません』と一筆もらえれば大丈夫です。

 

まとめ

 

60歳以上の方でシュノーケリングに参加したい方は診断書が必要ですが、取得さえしてしまえば参加可能です。

これまでシュノーケリングをやることに興味はあったけど、年齢的にちょっと無理かなと思っている方は今が挑戦するチャンスです。

 

非日常で水族館でしか見たことのない魚やカメをすぐそこを泳いでいます。

一緒に写真を撮ることもでき、一生の思い出に残ること間違えなしです。

 

一人では心配という方はお友達を誘って新たな世界へ飛び込みましょう。

 

次の記事へ>>>>【シュノーケリング初心者向け】これを読めば不安がなくなります。

 

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