【これを見れば失敗しない】沖縄移住して不便だと感じた5つのこと!




はいさーーーい♪♪

このブログは沖縄からお届け中です♪♪

 

今回の記事は、これから沖縄に移住しようとお考えの皆さんに、沖縄移住5年目の僕から『沖縄に移住して不便だな~』と感じた5つのことをお伝えしていきます。

移住前の下調べは大切です。僕は、何も調べずに来て、ビックリしたことがいくつもありました。

 

沖縄に移住してこんなはずじゃなかったのにとならないように、
沖縄移住の理想現実のギャップを少しでもなくすためにこの記事を活用して頂けたら嬉しいです。

それでは早速行ってみましょう♪

電車がないこと

沖縄にはモノレールはありますが、電車はありません
そのモノレールも沖縄全土に行き届いているわけではなく、今は那覇の少しのエリアだけです。

もともと車社会で過ごしてきた方は全然気にならないと思いますが、東京や大阪など通勤通学も電車に慣れている方にとってはかなり不便に感じると思います。

車を沖縄に持ってくる方、沖縄に来てすぐ車を買う予定のある方は問題ないと思います。

ですが、車を運転することに慣れていない方には、ストレスに感じてしまうこともあると思います。
CHECK!【沖縄は車社会】沖縄旅行で1度は使いたい車の便利なサービス

 

僕自信、沖縄に来て車を運転する機会がよくあります。
沖縄では、ハザード無しで急に車線変更してきたり、めっちゃ遅い車が走っていたりとビックリすることありました。

もし、車の免許を持っていない方は取ってくることをオススメします。

僕は、沖縄に来て1年くらいは、ずっと自転車で移動してました。買い物に行くのも自転車、遊びに行くにも自転車でした。

それはそれで楽しかったですが、雨が降ると外へ出る気が無くなります。

僕の場合は、家の近くに、コンビニもスーパーも職場もあったので自転車でこと足りました。
言ってしまえばなんとかはなります。

電車なくて特に不便と感じたのは、遠くへ飲みに行く時です。電車がないのでバスか車で行くしかありません。

バスだと各停留所に寄るためかなり時間がかかります。
車だと、飲んだ後は運転できないので、代行を頼んで余計にお金がかかります。

僕の場合、お酒を飲みに行く機会が減りました。健康的にはいいことですね。

 

オススメ!沖縄移住検討中の方必見!沖縄移住者がオススメする街ベスト3

 

お風呂に追い焚き機能がついてない

沖縄に移住して、1番ビックリしたことがお風呂の追い焚き機能がないことです。

そもそも、『沖縄はずっと暑いんだからお風呂に浸かることなんてないでしょ』という声が聞こえてきそうです。
僕も最初は思ってました。

 

しかし、住んでみるとお風呂に浸かりたくなる時期がきます。
それは、『冬』。普通にことです。
沖縄にも冬はあります。普通に寒いです。お湯に浸かりたいです。

残念なことに僕が住んでいる、アパートにはバスタブがありません。こんなことはよくあります。

沖縄移住を考えている方で、お湯には絶対浸かりたい主義者は必ずバスタブ付きの物件を選んでください。

 

家にバスタブがないなら、銭湯へ行けばいいのですが、沖縄には温泉施設は少ないです。
あっても1回1,000円以上します。

リゾートホテル内に大浴場がついている所もありますが、家から遠いと毎日は通えないですし、高すぎます。

100歩譲って追い焚き機能がないのは我慢できますが、バスタブがないのはキツイです。

 

台風が多い

みなさんがご存知の通り、沖縄は台風がかなり多いです。
しかも、勢力強めな台風ばかり、沖縄を直撃します。

台風の日は学校や仕事が休みになってラッキーと思う方もいると思いますが、住んでみて思ったのは台風前の準備と、台風後の片付けが大変です。

大型台風のときは、ステイホームを充実させるため、食材やロウソクなど買い出しへいきます。
そのため、スーパーの商品棚はスカスカになります。

停電や断水を想定して、ガスコンロや水、カップラーメンを備えておく必要があります。

停電すると、クーラー使えなかったり、冷凍庫のものが全て解けてしまいます。台風は夏に来るので、クーラー使えないと家の中はかなり熱々になります。

せっかく、買い込んだ冷凍食品もダメになってしまいます。

移住して最初のうちは『台風だ〜休み、イエーーイ』みたいにテンション上がっていましたが、長く住めば台風さん勘弁してくださいという感じになりました。

ですが、沖縄に住む以上逃げられませんので対策をしっかりして安全に過ごしましょう。

 

なにかと送料がかかる

※全国送料無料と言いながら『(※ただし、沖縄・一部離島を除く)』というのはいかがなものでしょうか。

これでは全然、全国じゃないですよ!沖縄だけ除外される、これなんとかなりませんか。
1000円くらいの商品を購入しよと思ったら、送料2160円とか普通にあります。

他にも、ネットショッピングで買い物してカートに入れて、『さあ、支払い』と思って、合計金額見ると商品代より高くなっている場合は、送料が上乗せされています。

きわめつけは、『全国送料無料』と書いてある商品を注文したら、後日メールで『沖縄の場合、送料を頂いております』ということもあります。

場合によってはそれでキャンセルしてしまうこともあります。

大きな商品を玄関まで運んでくれる便利さを取るか、送料の支払いを拒むのかは人それぞれですが、沖縄も送料無料に加えて欲しいです。

今のところ、Amazonは2000円以上の購入で送料無料です。

Amazonプライム会員になれば、2000円以下でも無料です。もちろん、お急ぎ便は使えませんよ。
お急ぎしても、3日はかかるります。

 

ちなみに、送料がかかるのは、個人だけの話ではありません。

スーパーなどで売っている食料品にも送料(輸送量)はかかっています。沖縄で育たない野菜や乳製品は内地よりも高い傾向にあります。

もやし1袋35円くらい、牛乳1本220円くらいです。

『沖縄物価安いですよね?』とよく聞かれますが、まぁまぁします。

 

オススメ!沖縄に移住して驚いた沖縄の食事情

ただ、ゴーヤーだけは内地より安いですよ。

 

塩害がすごい

沖縄は海がすごく綺麗で見ている分にはすごく癒されます。

しかし、その海から運ばれてくる塩によって色々と困ることもあります。

 

塩により金属製品が錆びてしまうのです。

塩害を受けている写真。

例えば、自転車や物干し竿は、どこかが錆び始めると、ものすごいスピードで全体を錆びさせます。
また、外に干しておいた洗濯物は気づいたら塩っぽくなってしまうことも多々あります。

台風が直撃した、次の日には、窓ガラスや車に大量の塩がこびりついています。

塩害対策には、お金もかかるのでこれは不便なことだと僕は感じました。

 

まとめ

 

とここまで書いてきましたが、いくつかの不便さがあっても沖縄に移住される方が多いのも事実です。

それだけ魅力のある沖縄。移住して最初は不便でも『住めば都』です。

 

この美しい海がある沖縄で、お会いできることを楽しみにしています♪♪

 

次の記事へ>>>>北谷観光でオススメのスポット

 









[…] 沖縄に移住した友人あっきー(@kanekoworld_com)の記事「沖縄移住して不便だと感じた3つのこと!」を読んで、カナダ版を考えてみました。 […]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

-->